海外発送に耐えられる梱包 

梱包は本当に少しやり方を変えただけで

商品が壊れる確率が減るし

意外と簡単な梱包でも問題ない商品もあれば

必死に梱包しても壊れやすいものもあります。

 

例えばガラス製のコーヒーメーカーは

攻略難易度が高い商品の一つですが

確かに壊れないように梱包できますよ。。。

でも軽い梱包で頑丈じゃなきゃ

海外発送には向いていない。

そこでガラス製のコーヒーメーカーは安値で売るのをやめました。

 

ガラスの容器に入ったインクなんかも

何度も割りました。

3回ぐらいインクダダ漏れで

かなり怒られました。。。

 

でも僕はあきらめませんw

ダンボールに入れたりするより

プチプチでぐるんぐるんに巻くことで解決!!

そうして軽くて商品が壊れない梱包が完成しましたグッド!

本当に地道なことですがほんの少しのことでいろいろと劇的に変わりますよ~

 

そこで梱包について考えをまとめました。

サイズや重量

小型包装物

(SALや航空便、epacket、epacketライト)

最大の大きさ

長さ+幅+厚さ=90cm
(許容差 2mm)
ただし、長さの最大は60cm
(許容差 2mm)

最大重量2kgまで

EMS

国によって送れるサイズ上限が違いますが

だいたい梱包箱の横1週の長さ+高さが2m以下なら問題ありません。

最大重量30kgまで

節約しつつ海外配送の梱包するときに考えること

・少しでも軽く梱包する

・商品が壊れないように安全に届ける

・さすが日本人と思ってもらえるような梱包をする

・雨に負けないようにする

それでは詳しく解説していきます。

少しでも軽く梱包する

海外への送料は日本国内よりも断然高くつきますので

送料の料金表とにらめっこして

あと少し軽くできるんじゃないかな?

この部分少し切ってしまおうかなと

少し工夫することでずいぶん送料を抑えることができます。

商品が壊れないように安全に届ける

商品が壊れないように安全に届けるのは当たり前ですが

海外配送というのは思った以上に難しいです。

飛行機の中他の荷物と一緒に輸送されるから

釣り竿とかそういったものはボッキボキ折れますし

陶器製品はバリンバリン割れます。

日本国内の配送業者よりもしっかりと梱包しても破損します。

けっこうな荷重がかかっても耐えられるように

商材ごとに考えてしっかりと梱包する必要があるので

割れやすいものは送料が上がらない程度にプチプチでぐるぐる巻きにして

投げて落としても壊れないぐらいにするのがちょうどいいです。

さすが日本人と思ってもらえるような梱包をする

これも重要です。

日本製品は世界の中で少し高めです。

だからお客様は期待してるんですよね。

日本製品はしっかりしてる。

梱包配送もしっかりやってくれる。

という風に

だったら期待に応えてあげましょう!!

きっと喜んでくれます。

綺麗な箱を使ってきれいに箱詰めしてテープで蓋をする。

慣れればお金も時間もかかりません。

心がけ大切です。

雨に負けないようにする

これは何となく予想がつくと思いますが

輸送中に雨でビシャビシャになることがあります。

雨に濡れるとダンボールってただの紙みたいになってしまうので

高確率で中身がぐちゃぐちゃになります。

 

これは濡れるとまずいな~という商品は

ダンボールの外側からプチプチでぐるぐる巻きにしてあげましょう。

 

今日の独り言

昨日は子供が夜泣きではなく

夜遊び?

機嫌がよくて暴れまわっていたために

あまり眠れなかったです・・・叫び

生後9か月の子を怒っても仕方ないし

遊びに付き合ってましたが

やめてほしいです汗

 

 

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