事業用の資金調達

物販を行っているとどうしても資金が必要です。

規模が小さかったり

めちゃくちゃ利益率の良い商材であれば

あまり資金が必要ありませんが

だいたいの場合は資金が欲しくなってきます。

資金が必要だと感じるタイミング

有在庫販売で利益率が15%前後だったら

資金がかなりないと利益は自分の生活費で消えてしまうでしょうし

利益を残していかないといつまでも売り上げや利益を伸ばしていけません。

 

無在庫販売でもクレジットカードが無限に作れればいいのですが

どうしても限度があるのである程度まで規模が大きくなったら

融資をしてもらうことが必要になってくるでしょう。

 

他のビジネスを組み合わせてうまくやる方法

資金が必要ではないビジネスで資金を作る。

・YOUTUBE

・ブログ

・情報発信

ある程度効率よく稼げるのはこれらだと思います。

 

副業で時間があればこういったビジネスを組み合わせて

資金のいらないビジネスで手に入れたお金を

物販で使ってさらに増やす!!

というのもいいかもしれません。

ただ物販である程度成果がでていて専業ですけど?

という場合は融資を受けて規模を大きくした方が

圧倒的に早く利益を増やすことができます。

・YOUTUBE

・ブログ

・情報発信

 

これらは利益発生までに時間がかかるので

物販実践者が行うのはあまり効率が良いとは言えません。

 

融資も受けて限界まで物販を行って

人に仕事を任せてから他のビジネスにも取り組むことが

利益を増やす最短距離だと思います。

 

おススメ事業用資金の調達先

・日本政策金融公庫

・地方の信用金庫

・補助金や助成金による資金調達

僕はこういったものがいいと思います。

では理由を説明します。

日本政策金融公庫

日本政策金融公庫は、国が100%出資している金融機関なので

まだ実績がない会社にも融資してくれる確率は高いです。

国の支援の一環として日本政策金融公庫があるので初期段階で頼りになりますし

借りる先として安心です。

地方の信用金庫

地域に密着型の銀行は中小企業に寄り添って

対応してくれるはずです。

自己資金である程度物販を行っている場合は

実績があるわけですから

地方の信用金庫から融資を受けることが可能ですし

まずは相談してみてどのようにすればいいのか

アドバイスをもらうといいと思います。

一緒に色々と考えてくれたりもする方が多いので

借り先として信頼感があります。

補助金や助成金による資金調達

もし当てはまるものがあるのならば

優先的に使った方がいい資金調達の方法です。

その都度地域によって補助金や助成金の内容は変わりますが

返さなくてもよい場合が多いので活用できるなら

活用しましょう!!

資金を調達する前に必ずやること

今行っているビジネスは本当に黒字か確認することです。

もし計算が間違っていたり

気付いていない経費が存在していた場合は

赤字になってしまうかもしれません。

 

赤字になるビジネスの仕組みだった場合は

取引額が大きくなればなるほど

赤字が大きくなります。

そうならないために

見えない数字を見える化してきっちりとお金の管理を行い。

確実に黒字になるビジネスの仕組みを構築してから

お金を借りましょう!!

 

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